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 昭和53年(1978)現在の地(JR・東武東上線 川越駅 東口 徒歩4分という立地)に2階建ての1階部分で家庭保育室「ねむの木保育園」はスタートしました。
 あの頃、お預かりしていたお子さんがお母さんになり、そのお子さんも現在お預かりし、親子2代でねむの木っ子という御家庭もいらっしゃいます。家庭保育室時代は20人ほどのお子さんを保育士(当時は保母と言いました)8名で保育していました。
 ねむの木保育園開園から36年を経て、4階建ての大きな保育園に生まれ変わり、「社会福祉保人 範雄会 ねむの木保育園」と名称も変わりました。園児定員60名、職員17名で運営されています。

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ねむの木の保育
在籍する乳幼児の保育を児童福祉法に則り「子ども達に最善のものを」を目指し、一人ひとりに合った保育を増進するにふさわしい場を提供するよう、職員揃って努めています。

食育…低農薬、無農薬の食材を用い、調理室で手作りの給食とおやつを栄養士と調理師が提供しています。
年長児には野菜苗の栽培を体験させ、実りと収穫を実体験し食すという一連の流れにより単なる食育事業に留まらず、感性豊かな成長の一役を担えたら…という希望を持っています。

……一年を通して薄着で過ごし、また、園内では靴下を穿かず木のぬくもりを肌で感じて貰っています。
 紙オムツを使わず、布オムツを使用することにより、快不快をしっかり訴えることが出来るようにし、回数行われるオムツ交換時のコミュニケーションを大切にしています。

活動…駅から徒歩4分という立地環境で現在の園には園庭はありませんが、ほぼ毎日散歩に出かけています。

卒園児を振り返ると、3歳の頃には毎日、園と喜多院を往復する健脚を得徳していました。また、夏期には園周辺を1周の準備運動をして屋上でプールに入っています。